白菜は既に塩漬けされた状態でした。
今日はヤンニョム作りから白菜をヤンニョムで漬ける作業までです。
材料の大根。
韓国の大根は日本のよりずんぐりむっくりしています。
そしてネギ。
せり。上記の材料も当然水できれいに洗う作業から始まります。
そして葵の葉。
大根は千切り状態にします。
そして野菜類は適当な大きさに切って全部混ぜます。
調味料を入れるところは居合わせていなかったのですが
トウガラシ粉、おろしにんにく、おろししょうが、
ミョルチエキスやカナリエキスなどダシ調味料、粗塩、
そして普通キムジャンの時はニューシュガーを入れるのですが
今回は砂糖を入れたみたいです。
義姉は化学調味料が嫌いな方なので
ミウォン(味元)の類も入れていません。
出来上がったヤンニョムを白菜の葉一枚一枚に
少しづつ挿めていきます。
この挿めていく作業が正に韓国語でいう「精誠(チョンソン)」と
言いますか、まあ私に言わせれば面倒な作業だったりする訳です。
私も作業に参加していたので、この部分は写真は撮れませんでした。
できあがりです。
このように白菜の玉のまま(1/2株や1/4株に切った状態)漬けたキムチを
ボギ(株)キムチと言います。
出来上がったキムチはキムチ冷蔵庫に入れてゆっくり熟成させながら
冬の間食べていきます。
ちなみに我が家はキムチ冷蔵庫がないので
4株だけ小さなタッパーに入れて持ち帰りました。


